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福祉事務管理技能検定試験
◆試験の種類 
        民間検定試験  
◆試験の主催者 
       一般社団法人 医療秘書教育全国協議会
◆試験の概要 
平成13年に創設された新しい試験。主な受験対象者は医療秘書関連学科及び福祉関連技能職養成学科の学生、又は医療機関及び福祉関係施設の実務者になっていますが、一般の人も受験可能です。 
この試験は、医療機関及び社会福祉施設から望まれている「社会保障制度全般の知識を有しながら、介護保険制度と介護報酬請求事務の能力をもつ人材」を育成する目的で創設された試験であり、合格者は福祉・介護の資格も持ちながら医療機関に就職することになり、大きなメリットになるものと思われます。


試験の受験級は2級、3級の2クラスに分かれています。
・試験のレベル
 2級:福祉関連機関における事務担当者として、一般的技能と知識を身につけており、やや複雑な業務を遂行することができる。
 3級:福祉関連機関における事務担当者として、基礎的技能と知識を身につけており、一般的な業務を遂行することができる。
◆受験資格
 特になし。誰でも受験できます。
◆試験方式  
 ・学科試験で判定。 試験方式は多岐選択式
 ・合格基準:合格にはT、U、Vの領域(それぞれ100点満点)の正答が全体で180点以上、かつ各領域の正答率が60%以上が必要
 ・試験結果の発表: 
  試験終了後、約1ヶ月半後
  (会員校の受験者は学校宛に、一般の受験者は個人宛に送付されます)
 ・技能認定合格証の交付 
※介護専門職の有資格者には、受験科目の一部緩和措置が取られています。
◆試験科目(学科)
・領域1:社会保障 社会福祉制度
・領域2:老人・障害者の医学と心理 介護の基礎
・領域3:介護保険制度
※介護保険報酬請求事務試験では、領域3のみノート、参考書、電卓の持ち込みが可能です。
◆試験の実施スケジュール
    年 2回 (6月 11月)
◆試験会場
  一般の受験者は会場校のうち、希望する会場で受験できます。
 ※会員校の受験者は会員校が受験会場になります。 
◆受験料
  2級:3800円(一般4500円)  3級:2800円(一般3500円)
◆試験の難易度/合格率
  ・難易度 2級 「C」やや易しい  3級 「Dの上」易しい
  ・合格率 例年 2級 55%前後、3級 70〜75% で推移しています。 
※平成23年度試験(第23回)合格率
   2級 54.0%   3級 73.3%   合格者数 282人
◆試験に関するアドバイス
・今注目の集まる介護事務資格を取得したいと考える大半の人が受験する試験です。その理由は、この福祉事務管理技能検定試験に合格すると、介護事務の能力も持っている、と証明できる試験なので良いアピールポイントが得られるためです。
・2級も3級も試験の科目は同じですが、2級は合格率から考えても、結構難度が高い試験です。
・試験内容は、社会保障制度や福祉六法についての知識と応用や、高齢者福祉や児童福祉、障害に関する知識、老人や障害者の医学や心理、介護技術、介護保険制度や介護給付費明細書の作成など、主に実践で役立つ知識を確認する試験になっています。
◆「福祉事務管理技能検定試験」の受験と資格の取り方
独学で合格を狙う人は、建帛社より出版されている検定対応テキストがありますので、それで繰り返し勉強されると良いでしょう。

◆通信講座
  介護・福祉事務 スクール・講座一覧
◆試験対策教材
   「福祉事務管理技能検定試験」対応テキスト一覧
◆問い合わせ先
  医療秘書教育全国協議会  TEL:03-5675-7077
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
        http://www.medical-secretary.jp/index.html


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