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医科・歯科関係の医療事務資格
「医科・歯科の医療事務資格」には、主な資格試験が約15種類あります。
この中には医療機関での評価も高く、受験者数も1万人を超す「診療報酬請求事務能力認定試験」なども含まれますが、全般に受付窓口や会計業務など医療事務全般の専門知識・技能を審査する医療事務資格が多いようです。ここでは人気があり、役立つ資格が取得できる試験を7種選びました。
(情報)
医療事務関係に関する検定試験や資格は非常に多く、実際に役立つ資格や検定を見極めることが難しいくらいです。ただ、難易度が少々高くても良いから、本当に医療分野での信頼性が高く、評価される資格や検定を教えてほしいと言われた時、私が選ぶとすれば以下の3資格です。
・医療事務では、
@日本医療事務協会が実施している「保険請求事務技能検定」
A厚労省認可の(財)日本医療保険事務協会主催の「診療報酬請求事務能力認定」
・医療秘書では、
B医療秘書教育全国協議会が主催する「医療秘書技能検定」
診療報酬請求事務能力認定試験
医療の高度化に伴い、診療報酬請求の事務量は年々増加し、請求事務を扱う人材の確保、育成が急務となっています。この試験は、これらに従事する人の資質の向上を図るために行われている全国一斉統一試験で、医科と歯科に分かれて行われています。
      ⇒「診療報酬請求事務能力認定試験」を詳しくみる
医療事務管理士技能認定試験
医学の進歩や人の高齢化に伴い、増大し続ける医療費、これらを処理する医療事務の仕事はますます複雑さをきわめています。これらを的確に行える知識や技能を持った人材の育成を目的に制度化されたのが「医療事務管理士技能認定試験」です。
この試験も、医科と歯科の2分野に分かれて行われます。
      ⇒「医療事務管理士技能認定試験」を詳しくみる
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
医療機関の受付事務や患者接遇、診療報酬請求事務の仕事は、病院や診療所などでは必要不可欠です。さらに、医療費が増え続けている現在では、医療事務職には、より質の高い専門技能が求められます。このような状況を背景に、医療事務技能の向上と平準化を目的に行われるのが「医療事務技能審査試験」です。この試験の合格者には、「メディカル クラーク」の称号が付与されます。
      ⇒「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」を詳しくみる
医療秘書技能検定試験
医療機関などで保険診療の明細書を作成したり、病院の窓口会計などを主な業務にするのが医療秘書です。この試験の合格者は、医療秘書の実務マナーや医療関連法規、医学用語など、医学・医療の基礎知識と医療現場の専門的な事務を処理できる技能をもつと認められることになります。 
      ⇒「医療秘書技能検定試験」を詳しくみる
 
保険請求事務技能検定試験
 超高齢化社会を迎えた現在、医療制度改革も急ピッチで進められていますが、高齢者の増加による医療費の増大が原因して、病院や診療所などの医療機関の需要も増加しています。その中で、複雑化する診療報酬請求事務のスキルを持った医療事務スタッフの存在は欠かせないものになり、ますます重要な役割を担ってもらうことになります。
      ⇒「保険請求事務技能検定試験」を詳しくみる
 
日本医師会 医療秘書認定試験
医師を補佐し、地域医療に貢献しうる専門的な医療事務の知識と最新の情報処理技能を備え、日本医師会が認定する医療秘書として、それにふさわしい対応ができるか否かを検定する試験で、1983年から実施されている。現在までの合格者は延べ1万人以上という認定試験です。
      ⇒「日本医師会 医療秘書認定試験」を詳しくみる
 
医師事務作業補助技能認定試験(ドクターズクラーク)
 医師の事務負担軽減を図るため、医師事務作業補助者の配置が診療報酬の加算対象になり、事務職員の新しい職種の誕生になりました。ドクターズクラークは正確、かつ迅速な事務処理能力と医療に関する法律など、医師を補助できる専門職としての知識と技能を持つと認められた者に付与される資格です。
      ⇒「医師事務作業補助技能認定試験」を詳しくみる
 
 
 上記以外の主な医療・歯科関係の医療事務資格
医療秘書技能検定試験
  (財)日本医療教育財団
医療情報実務能力検定試験
  NPO法人 医療福祉情報実務能力協会が主催する試験。在宅試験で取得。
医療保険請求事務者
  主催は全国医療関連技能審査機構。試験は毎年3回、近畿地方中心に実施。
医事管理士認定試験
  (財)日本病院管理教育協会主催。試験会場は指定の学校。
医療保険士
  医療保険学院が主催する試験。自宅試験で取得。
医療事務士
  日本病院管理教育協会が主催。指定学校の指定科目履修が受験資格。
医療秘書情報実務
  NPO法人 医療福祉情報実務能力協会が主催。在宅試験で取得。
デンタルアテンダント検定試験
  診療報酬請求事務専門士検定協会主催。学科:自宅受験 実技:公式会場
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