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このサイトについて
「医療事務資格」とは、一つの資格名称ではなく、医療事務に関する資格の総称を表しています。そのため、「医療事務資格」には多くの資格が含まれます。
中には、せっかくお金を払って講座を受講し、試験まで受けて取得した資格であるにもかかわらず、実際にはあまり価値がなく、就職や転職の際にも役立たなかった、ということはよくあることです。そこで、このサイトでは多くの「医療事務資格」と呼ばれる資格を調べ、取得することに値する資格だけを選んで、その取得方法や試験の内容、難易度など、”役に立つ”医療事務資格の取得サイトを作りました。
このサイトを通じて、これから「医療事務資格」を取得して、将来に活かそうと考えておられる方々に有益な情報を提供できればと考えています。
医療事務資格とは
一般にはあまり知られていないようですが、国家資格は「業務独占資格」と「名称独占資格」、それに「必置資格」に大別されます。
この中の「必置資格」と呼ばれる資格は、事業を行う際に、その事業所などに特定の資格保持者を必ず置かなければならない、と法律で定められている資格を言います。
そのため、「医療事務資格」が必置資格だと思われている方がおられると思いますが、
実は、「医療事務資格」は国家資格でもありませんし、医療事務の仕事をするのために法律上、必ず必要という資格ではありません。
医療を受ける人が増えるに従い、医療事務の仕事も増え、それに伴い医療事務の仕事の人気が高まることで、就職・転職等に有利な資格となってきたわけです。

実は、 「医療事務資格」と言われる資格の範囲には明確な決まりがありません。純粋な医療や歯科医療の他に、レセコンや介護医療事務、さらには調剤関係の事務資格まで「医療事務資格」にまとめられています。これらの資格は全て各種の公益法人や、医療関係団体などが運営する民間資格で、現在おおよそ30種類以上の資格がありますが、国家資格などの公的な資格はありません。

医療事務の資格を大別すると、
医療事務の資格、医療秘書の資格、医師事務作業補助者、診療情報管理の資格、調剤事務の資格、医事コンピュータ資格、介護事務の資格、の7つに分けられますが、さらに仕事の内容を整理してまとめると、「医療事務資格」と称される資格は、次の5つに集約できます。
@医科・歯科 医療事務資格
A介護 医療事務資格
Bレセコン 医療事務資格
C調剤 医療事務資格
D診療情報管理 医療事務資格 
従って、このサイトではこの5つの医療事務資格についてさらに詳しく解説しています。
 
医療事務の仕事とは
病院などで健康保険による診察を受けた場合、支払う医療費は保険で定められた負担率で支払います。その際、患者負担分以外の残りの費用は健康保険組合から病院へ支払われます。これが健康保険適用時の診療料金システムですが、その手続きは病院側が所定の事務手続きで行うことになっています。

患者の診療報酬請求明細書を「レセプト」と言います。そのレセプトを作成するのが医療事務担当者の主な仕事になります。保険組合にレセプトを提出する事務手続きのことを保険請求事務と言い、医師の診察や処方される薬には個々に保険点数が決められており、この点数によって患者と保険機関の支払う金額が決められます。
医療事務担当者は、医師が記録した処置内容や薬品名を点数早見表などと照合して正確にチェック・記録しなければなりません。

このように、 医療事務員として働くためには、保険請求事務以外にも医療に関する専門的な書類やいろいろな医薬品、医療保険に関する知識なども必要になります。
それらの基礎知識を習得するには、医療事務の専門学校などで勉強しておくのが一番です。医療事務を仕事にする人は、病院の職員として働いたり、また派遣会社に登録して病院に派遣されて仕事に就くことや、パートタイマーやアルバイトとして働く場合など、さまざまな形態で働くことができるのも一つの特徴になっています。 
         ⇒ 「医療事務」の仕事を動画で見る
どの医療事務資格を取得するか
取得したい資格がまだ決まっていない人は、あまりの数の多さに困惑されているのではないでしょうか。
医療事務に興味をもち、取得を考えたときにまず一番最初にあたる壁が、
@資格が多すぎる  Aどれを選べばいいか分からない  Bどの資格が就職時に有利なの? ということでしょう。

医療事務関係の資格は、リストアップすると40種類ほどあるのですが、この40種類の資格すべてが価値ある有用な資格であることはありません。実際に医療事務の仕事をする上で役に立つ資格は実は限られています。この中には、資格試験という名が付いているだけで、たとえ取得しても役に立たない資格もあります。だから宣伝文句や思いつきだけで選んでは失敗することになります。

ここでは、医療事務の仕事をする上で実際に役に立つ資格だけを5つのカテゴリー別に紹介します。自分の将来に「役立つ資格」を「短期間に効率よく」取得することを目指して、このサイトを活用してください。
自分に合った医療事務資格を決める手順
最終的に自分が狙う資格を決める手順は、おおよそ以下の通りになります。
1.自分に一番向く、又は向いているように思う事務資格の分野(カテゴリ)を決める。
2.決めた分野の資格を内容を詳しく読んで調べる。
 ・受験資格 
 ・試験内容(試験の難易度、合格率、受験会場の場所、受験料、主催者他)
 ・資格取得条件に指定講座の受講が義務付けられているか否か
  ※受講が義務付けられている場合
    講座の受講料、受講期間、通学の場合受講場所、通信講座の有無、合格率等

※おおよそ、狙い目の資格が決まったら、次はその資格が就職や転職などの実際の場面で役立つかどうかを調べねばなりません。
詳しくは、次ページ以降でカテゴリー別に紹介していますので、このページの左列の上の「役立つ医療事務資格一覧」の中から、狙い目の資格をクリックしてご覧ください。

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